「LIFE IS BEAUTIFUL」
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それは「LIFE IS BEAUTIFUL」です。
これはイタリア映画で、ナチスのユダヤ人狩りが吹き荒れていたころの話です。ユダヤ人の男はイタリア人の素敵な女性と結婚し、男の子が生まれ、小さな本屋さんを経営して幸せに暮らしていたのですが、ある日、ドイツのユダヤ狩につかまって、ゲットーに息子共々送られてしまいます。
仲間と集団で暮らす大変惨めな状況に追い込まれるのです、彼は5歳の息子に、こう言います「いいかい、これはゲームなんだよ。変な家につれてこられたけど、ゲームなんだ。いろいろな事にチャレンジすると点数がつくんだよ。そして最後に満点になったら、戦車がもらえるんだ」・・・・息子は男の言葉を信じて、「ゲームだ」と思いこみ、ゲットーの中での生活を特にいやだとも思わず、「点数がたまったね」と前向きです。ドイツ兵がイタリア語が解からないのをいいことに、男はユーモアたっぷりに息子に話し続け、厳しい状況を、楽しいゲームに変えてゆきます。
でも、戦況が最終段階になって、ついに男は銃殺のためドイツ兵に連れていかれます。隠れている息子の目の前で。・・・でもこのときも男は笑顔を見せて「タッタカタア・・・」とおどけて歩いてゆくのです。
男は銃殺されますが、息子は生き延びて、最後にアメリカ兵が戦車に乗って、息子の前に現れます。「ぼうや、どうしたの?」・・・息子は大きな声で叫びます「戦車だ。パパの言ったことは、本当だったんだ。・・・・・・・・」
この映画を見て私は自分の生き方を変えました。・・・本当です。
ユーモアや笑顔、ジョークがとっても大切で、
生活を変えられることを感じたからです。

それからは家庭で「寒い駄じゃれ」を連発し、家族を
困らせましたが、夫や子供との関係は随分と良くなったような気がします。「おかあさんって変わったよね」と娘たちは言ってくれます。
本当にこの映画と出会えてよかったなあと
思っています。







最近「20世紀の映像」という
当社社員は群馬、東京と分かれて、またそれぞれの店や事務所に分かれて仕事をしているわけですが、一番住環境のいいのが、私が居る新宿の東京本社です。ビルの21階で空調がしっかりしているため、真冬でも快適、外が雨だろうが、風がビュービューしていようが中にいると、全く解かりません。
すごい人は半袖と七部袖のヒートテックを二枚重ね着しているそう。しかも、ユニクロと別に、薄いヒートテックを某社が販売しているそうで、少し高いけれど、重ね着すると手放せない、とのことでした。
毎年リフォームの
2011年もとうとうあと何日かを
最近、若い人と話していて「そうだ、そうだ、こういう言葉は解からないね」ということが結構あります。