桜井 幸子
・二級建築士
・マンション
リフォーム
マネージャー
王子店(東京都北区)
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◆ユニットバスは狭くなる?
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タイル張りの浴室からユニットバスにリフォームする場合、種類によっては内寸で5cmくらい狭くなることがあります。完成してから「洗い場がこんなに狭いの?」とならないように、カウンターや洗面器の置き台など、カタログだけでなくショールームに行って実際に体感することをお薦めします。
◆快適なオープンキッチンをつくるには
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開放的で人気のオープンキッチン。でも、どうしても気になるのが音と匂い。洗い物のときにリビングでテレビを見ている家族から「水はねがうるさい」と文句を言われたり、油の匂いが部屋中に充満したり。
音の対策としては、静音加工をしてあるシンクを選ぶか食器洗い乾燥器を組み込むこと。匂いはサイクロンフードなど油煙を強力に吸い込むレンジフードにすることでかなり解消できます。アクセントとして壁に臭いを軽減する多孔質セラミックスのタイルを張ることも効果的です。
後藤 通子
・一級建築士
・福祉住環境
コーディネーター
高崎店(群馬県高崎市)
前橋店(群馬県前橋市)
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◆リフォームの予算は◆
リフォームのポイントはできあがったときの満足感。中途半端だと「こんなものかなあ」となってしまうこともしばしば。浴室であれば、ただ設備を変えるだけでなく、床や壁も含めて浴室と洗面室を丸ごときれいにしたほうが「きれいになった!」という実感がわくものです。
とはいえ、予算には限りがありますから、まず自分がいちばん望むことは何か、どこが変われば満足するかをよく考えてみてください。そこにはある程度納得するように予算をかけましょう。多少思い切ってみたほうが、後からご満足いただけることが多いものです。
平野 友子
・二級建築士
練馬店(東京都練馬区)
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◆ちょっとした工夫で変わる収納◆
この仕事をしているとよく受けるのは「物が多すぎるんだけど、何とかならない?」という相談。天袋のついた奥行きのある押入、洋服ダンス、なんとなく狭苦しい部屋。そんなときは、収納の造作をひと工夫してみてはいかがでしょうか?
まず天袋の替わりに収納したいもの寸法に合わせて棚を取り付け、その下にパイプを吊す。すると洋服タンス替わりのクローゼットに変身! さらに天井から高さのあるクローゼット扉を取り付ければ、すっきりした空間も生まれます。
竹下 恭子
・一級建築士
練馬店(東京都練馬区)
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◆老朽化にともなうリフォームの注意点◆
リフォームするきっかけは多くが「古くなったから」。しかし、ただ「古いものを新しく」というだけではあとから後悔してしまうことも。
今の生活だけでなく、これからのライフスタイルや家族構成の変化をふまえることをお忘れなく。将来をみすえたプランニングや商品の選定を行うことが大切です。ショールームなどに足を運び、実物を見てじっくりと選んでください。
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