スタッフ日替わり日誌

2012年01月はじめまして。

はじめまして。杉並永福店の豊田万美子と申します。
昨年の5月から杉並永福店の一員になりました。宜しくお願いします。
仕事中は事務所オンリー、通勤時も自宅と職場が近く寄り道する所もなく自宅と職場の往復のみ。
ですので休日は必ず外出・遠出したくなります。

最近行ったところは、
【富士山】を『もう少し近くで見たい!』と急に思い立ち、主人の仕事用軽ワゴン車で国道20号線(甲州街道)をひたすら西へ!!富士山がいつもより近くで見る事ができたら終点!!と出発!

2時間ほど車を走らせ、いつの間にか山梨県大月市に突入。
さて肝心の富士山は・・・山々に囲まれて見えない・・・
神奈川県辺りで富士山が少しは大きく見えてくると思っていたのに。
山梨県まで来てしまった・・・しかも軽自動車で・・・カーナビもついてないのに・・・

そろそろUターンと思ったら、【日本三奇橋・猿橋】の看板を発見!
桂川の断崖絶壁に架かり『刎橋(はねばし)』という江戸時代の架橋形式で、日本で唯一現存する貴重な橋だそう。橋脚を使わず両岸から張り出した4層の刎木(はねぎ)に支えられ、その刎木が腐らないよう屋根ついてます!
その屋根が古き日本家屋を思わせる風格があり魅了されます。
歴史も古く奈良時代から伝説があり、安藤広重の浮世絵にも描かれ、松尾芭蕉も吟じたそうです。
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そしてこの日の目的、【富士山】が見えるという山を近くに見つけ【岩殿山】へ。
戦国時代、『岩殿城』が頂上にあり、その名の通り切り立った岩だらけの山で難攻不落と呼ばれていたそうです。
標高は634mとスカイツリーと同じ高さだとか。軽装でしたが登ってみました。
山道らしくない整備されたコンクリートの階段ですが、かなりの急勾配がジグザグ続き・・・40分ほどで頂上。
頂上に数名いらっしゃいましたが、皆、きちんと登山の装いです。
普段着で登った我が夫婦、ういてました。
富士山はというと・・・太陽の角度のせいか、雲のせいか、うっすら影しか見えませんでした。残念・・・
でも頂上に登れただけで、達成感もあり町並みも一望でき富士山だけでなく他の山々も近くに見ることができ、晴れやかな気分になれました。

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今度はどこを攻めようか主人と検討中です。


【杉並永福店 豊田万美子