スタッフ日誌
リフォームのTAKEUCHI高崎店の日誌「キレイなキッチンで時短&家事効率アップ!
お手入れラクラクなレンジフードもご紹介します」です。地域の情報や、店舗スタッフの日常、リフォームのアイディアや、建築・デザイン、リフォーム・リノベーションへの想い、また子育て奮闘記など、リフォームスタッフの生の声を伝えしていきます。

キレイなキッチンで時短&家事効率アップ!
お手入れラクラクなレンジフードもご紹介します

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  • 2020.10.14
  • 高崎店

20201014photo05当社リフォーム実例

こんにちは。リフォームのTAKEUCHIです。
日暮れがはやく訪れるとともに、旬の食材で美味しい秋を楽しめる季節となりました。
暮らし方、働き方の変化で活用する時間が大きく増えた場所の一つがキッチンですね。我が家でもじっくりとカレーを煮込んだり、皆でピザを作って楽しんだり、お料理を通して家族のコミュニケーションが増えたと感じています。

毎日使うキッチンだからこそ、すっきりと気持ちいい状態をキープしたいですね。活躍の場面が増えたからこそ気になる汚れ。そこで、今日は私流ではありますが、キッチンお手入れのポイントをお伝えします。

ポイント1 キッチン汚れの原因を知り、すぐに落とす
コンロまわりやカウンター汚れの一番の原因は油です。放置すると酸化してこびりつき、塊となります。シンクまわりでは、こぼれた食品の汁、水道水のケイ酸、油分、細菌・カビなどが原因となり、水垢やヌメリ、黒ずみが発生し蓄積するとこびりつきます。
しかし、ついたばかりの汚れは水拭きするか中性洗剤で落とすことができます。

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コンロまわりは使用後すぐに目立った汚れを拭き取ります。毎日の後片づけの最後にさっとコンロまわりから、キッチンのワークトップ、シンクまでを水拭き。時々水拭き前に中性洗剤をつけたタオルで一度拭き、仕上げに乾拭きすれば完璧です。

ポイント2 それでもついてしまった汚れは時間をかけてじっくり落とす
毎日こまめに手入れをしても、汚れがたまってしまう時もあります。そんな時は中性洗剤などやぬるま湯を使って、時間をかけてじっくり落とします。ここで気をつけたいのが、コンロ、レンジフード、ワークトップ、シンク、キャビネットなど使用している素材によってお手入れ方法が異なる点です。

例えばステンレスは塩素系漂白剤や塩分が苦手なので、漂白剤の薄め液を流す位は大丈夫ですが、シンクなどでの付け置きは表面を傷めます。また、表面にコーティングがされているものもあるので、説明書に従ってのお手入れをおすすめします。

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排水口はどうしても汚れが蓄積するもの。放置するとニオイの原因になったりします。半年に一度くらいの頻度で、寝る前に、油汚れ用弱アルカリ性洗剤とお湯を入れ、一晩放置し朝流せば、すっきりします。

また、お手入れで一番大変なのがレンジフードです。
歳を経るにしたがって高い所のお掃除がさらに苦痛と感じる方もいらっしゃるかと思います。そんな方におすすめなのが、我が家で使っているお手入れが楽なレンジフードです。
我が家で以前使っていたものは、ブーツ型プロペラファンのレンジフードでしたが、フィルターとプロペラの汚れが落ちなくなり、お掃除が楽な機種に取り替えました。(エアプロ:富士工業(株)製 OGRシリーズ)

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円盤状のディスクで油分や水分をキャッチし、回転により落とし、オイルガードというトレイに回収することでファンに付着する油分を大幅に軽減(オイルスマッシャー機能というそうです)、日々のお手入れは本体と清流板の拭き掃除のみ。3か月に1度、オイルガードの付け置き洗いとディスクの水洗い(時に中性洗剤)なので、手が届きやすい位置での清掃で済みます。

キッチンの使い方の変化で、より快適に使いたいなとお考えの方も多いかと思います。我が家のレンジフードのように消耗の激しい器具のみの取替もできますし、システムキッチン取替や、部屋の使い方を含めてのリフォームなど、希望の実現には選択肢が数多くあります。そんな時はぜひご相談ください。お客様のお気持ちに寄り添い、楽しく快適なキッチンをご提案してまいります。

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