スタッフ日誌
リフォームのTAKEUCHI西武練馬店の日誌「本と過ごすおうち時間、読書をもっと楽しむ自分だけの空間を作ってみました」です。地域の情報や、店舗スタッフの日常、リフォームのアイディアや、建築・デザイン、リフォーム・リノベーションへの想い、また子育て奮闘記など、リフォームスタッフの生の声を伝えしていきます。

本と過ごすおうち時間、読書をもっと楽しむ自分だけの空間を作ってみました

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  • 2020.11.09
  • 西武練馬店

20201109photo01当社リフォーム実例

こんにちは、リフォームのTAKEUCHです。

立冬を迎え、これから本格的な冬が始まる季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
今年の冬はインフルエンザに加え、未だ予断を許さない状態のコロナウイルスにも警戒を続けなければなりません。GOTOキャンペーンが始まり、旅行に行く方も増えてきたかと思います。一方、家で過ごす時間も多くなり、皆さんもおうち時間の過ごし方を考えられたかと思います。

私は子どもの頃から読書が大好きで、今でも毎日必ず読書をしています。私が読むのは小説が主で、小説を読むことで自分が体験できないことや、知らない世界、持っていない考え方を知ることが出来ます。それはさながら旅をしているような感覚だと私は思っています。
そんな読書好きが高じて、休日にのんびり読書が出来るように、読書をする為だけのスペースを自宅に作りました。部屋の一角を利用して、四方を本棚で囲んだ1.5畳ほどのスペースです。

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ここには本以外のものは基本置かず、お気に入りの座椅子と肌触りのいいラグ、そして四方を本棚で囲うことで、読書だけに集中出来る空間にしています。私は広い空間よりも狭い空間の方が落ち着くので、のんびりリラックスできるよう、あえて狭い空間で読書スペースを作りました。皆さんの中にも、自宅の中でトイレが一番落ち着ける!という方も多いのではないでしょうか?
また、本棚を間仕切りとして使う事によって、他の部屋との差別化にもなります。一部屋を丸々読書スペースにするのは難しくても、一部屋の一角を使った読書スペースなら作りやすいのではないでしょうか?

読書スペースを作るのであれば、どのような本棚を置くかも悩みのポイントです。ただ本を収納するだけではなく、机と一体型になっている物や、本棚に直接座っても大丈夫なように作られた物もあります。本棚にも色々な種類があるので、こだわって、お好きな物を探してみるのもいいかもしれません。

また、本の収納で気を付けたいのは、ほこりや湿気、日光です。
床に近くなると、ほこりや湿気が溜まりやすく、カビの原因になってしまいます。そのため本棚の一番下は、本の収納ではなく、別の物を置くスペースにするのがおすすめです。
もうひとつ見落としがちなのは、日光による紫外線も本を傷める要因の1つになるということです。東京神保町の古本屋街のお店がどれも北向きになっているのも、本の日焼けを防ぐためだそうです。本棚はあまり日の入らない場所に設置したり、もしくは紫外線をカットするガラス扉を付けるのもおすすめです。弊社のリフォーム実例でも、そんなこだわりの本棚を作った例がございます。

20201109photo02当社リフォーム実例:大事な本の日焼けを防止するため、一部の棚にUVカットガラスの扉を設置しました。詳しくはこちら

本のサイズも様々ですので、収納物に合わせて奥行や高さなどを変えることも出来ます。お客様の収納したい物や量をお聞きして、ご希望に合わせたプランをさせていただきます。

読書に限らず、趣味に打ち込める空間や、お気に入りの空間をつくるだけで一気に自宅で過ごす時間も楽しくなるので、思い切って○○専用スペースを作ってしまうのはおすすめです!

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