スタッフ日誌
リフォームのTAKEUCHI広告宣伝部の日誌「お客様のバーチャルリアリティ体験インタビューをお届けします」です。地域の情報や、店舗スタッフの日常、リフォームのアイディアや、建築・デザイン、リフォーム・リノベーションへの想い、また子育て奮闘記など、リフォームスタッフの生の声を伝えしていきます。

お客様のバーチャルリアリティ体験インタビューをお届けします

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  • 2021.09.14
  • 広告宣伝部

20210914photo01弊社のバーチャルリアリティー・ショールームで体験いただきました。

「バーチャルリアリティ」という言葉は、聞いたことがあるお客様は多いと思いますが、そもそもどのような意味で、どのようなことができるものなのかはご存じでしょうか?
バーチャルリアリティは、「人工現実感」や「仮想現実」などとよく訳されていて、「VR」と略して呼ばれたりもします。実際、VRゴーグルを装着すると、視界の360°が覆われ、限りなく現実に近い世界に没入する感覚が得られます。VRは現在、実生活において様々な分野で活用されています。スポーツ観戦や旅行体験はもちろん、ミスの許されない手術のシミュレーションや介護トレーニングにも利用されています。

リフォーム業界では、まだまだVRの認知度、利用率は低いですが、リフォーム前にリフォーム後を体験していただき、安心して工事を任せていただくために、弊社は2021年5月に東武東上線ときわ台駅から徒歩3分のところに“VR体験ショールーム”を初の試みとして開設しました。開設以来、大勢のお客様にリフォーム計画される際にご利用いただき、リフォーム仕様のご確認やプラン、動線のご検討に一翼を担うようになっています。ここで、先日バーチャルリアリティ体験されたお客様の体験談をお届けします。皆様のご参考になれば幸いです。

●動画でご覧いただけます。ぜひご覧ください。

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Y.M様より
8月上旬のある暑い日に、妻と一緒にときわ台にあるリフォームのTAKEUCHIさんのVR体験ショールームに行って、リフォーム工事のバーチャルリアリティ体験をしてきました。きっかけは、家のリフォーム工事で長年お付き合いさせてもらっているTAKEUCHIさんの社員Kさんからのお誘いです。
ちょうど自分も興味があって、伺ってみることにしました。TAKEUCHIさんとは縁があって、あれこれ十数年のお付き合いをしています。自宅の寝室やお風呂、洗面所、住まいの細々な不具合もいつもお願いしてきました。最初の工事の時は、私はまだホテルマンとして勤めていた頃で、勤めながらのリフォームにも対応してもらいました。

今回のリフォームのバーチャルリアリティ体験は、もちろん初めてです。ゲーム好きの私は、バーチャル空間に対して抵抗はなかったですが、体験するまではリフォームにおいてのバーチャルリアリティ体験は、どんなものか全く想像できませんでした。
体験場所は、東武東上線ときわ台駅の北口から徒歩3分ほどのところにあるリフォームのTAKEUCHIさんのVR体験ショールームです。通りの並びにときわ台店2号店の店舗もあって、分かりやすいです。お店に伺いましたら、手の消毒や検温、注意事項の説明や体験まで、とてもスムーズにしてもらいました。到着から体験完了まで大体30分ほどの所要時間で、料金もいりません。昨年のコロナ感染症の拡大から、旅行や外食、買い物など、外出の楽しみが減ってきていたので、こういったやったことのないことを体験できるのも、ちょっとした気晴らしになって嬉しかったです。

Kさんから、実際リフォームを計画している方の体験が多いと聞いていましたが、私と妻は今マンションで二人暮らをしていて、特に今はリフォームの予定もないのですが、一般的なマンションの間取りで改修後のリアル体験をしてみました。
仮想空間の中で、ドアを開けてお部屋の中に入って動線を確認してみたり、対面キッチンに立ってリビング全体を見まわしたり、廊下の幅や造作収納の高さを測って、今の自宅との比較もできました。妻は気になっている床や壁面収納家具の色を何度も変えて、仮想空間の中でインテリアのコーディネート体験までできました。
体験用のちょっと大げさなゴーグルみたいなものは、思ったほど重くなく、コロナ感染症の予防対策として、ゴーグルをかける前に内側に専用のシートを貼りつけてくれるので、安心して装着できました。ショールームは終始、私たち夫婦二人とTAKEUCHIさんのKさん、その他スタッフ1名で、離れて行えたので三密の心配もなく落ち着いて楽しめました。

リフォームのバーチャルリアリティ体験は、まだまだ珍しいようですが、一度体験してみるとその良さがとても伝わってきました。次回のリフォームの機会にぜひ利用させて頂きたいと思っています。
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