スタッフ日誌
リフォームのTAKEUCHI首都圏リフォーム事業部の日誌「室内に花粉を持ち込まない!この季節におすすめの玄関収納と室内物干し」です。地域の情報や、店舗スタッフの日常、リフォームのアイディアや、建築・デザイン、リフォーム・リノベーションへの想い、また子育て奮闘記など、リフォームスタッフの生の声を伝えしていきます。

室内に花粉を持ち込まない!この季節におすすめの玄関収納と室内物干し

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  • 2022.02.15
  • 首都圏リフォーム事業部

20220215photo07当社リフォーム実例:玄関の壁面に上着や帽子を掛けられるフックを設置。手前には大容量のウォークインクローゼットも作り、身支度や帰宅後の衣類の収納がしやすくなりました。

スギやヒノキなど、花粉の飛ぶ季節が近づいてきましたね。今年の花粉の飛散量は、東日本では前年よりも多くなるという予想だそうです。花粉症の方は今からいろいろと対策をされていることでしょう。ごく一般的で基本的な対策は、花粉をなるべく外から持ち込まないようにすることです。我が家では帰宅したら「玄関に入る前に衣類についた花粉をはらう」こと、「洗濯物を外に干さない」ことを徹底しています。そこで今日は花粉対策に役立つ玄関収納と室内物干しリフォームをご紹介したいと思います。

・上着や帽子は玄関で脱いで収納しよう

20220215photo01当社リフォーム実例:玄関には靴箱の他に衣類を収納するスペースを作り、玄関で身支度を整えられます。

スペースの余裕があれば、玄関土間や廊下に独立した玄関収納があると便利です。その中に上着を掛けておくためのハンガーパイプ、防寒具などを置くための棚、身につけていたマスクを捨てるためのゴミ箱などが置いてあると完璧! 外で使用したものは、極力室内に持ち込まないようにするのが鉄則です。

20220215photo02出典:ダイケン「玄関収納」

スペースに限りがあるという場合は、薄型で機能性がある玄関収納を取り付けるという方法もあります。通勤通学をする家族が多いほど、収納する物の種類も多くなります。カバンやヘルメットなどの大きい物、マスクや鍵、靴ベラなどの小物、どこに何が置いてあるのか一目でわかりすく収納できれば、朝の玄関の混雑も解消されますね。

・洗濯物は室内干ししよう
浴室暖房乾燥機や乾燥機能付きの洗濯機、衣類乾燥機はとても便利ですが、光熱費がかかって心配という方や、家族人数が多く洗濯物がたくさんあって乾きにくいというお悩みもあるかと思います。そこで、リビングや寝室、脱衣場など、様々な場所にたくさんの洗濯物を干すことができる室内物干しについてご紹介します。

【窓際】

20220215photo03出典:Panasonic「室内物干しユニット ホシ姫サマ 壁付けタイプ」

まずは窓枠に取り付ける壁付けタイプです。こちらは窓の上に取り付ける製品で、窓越しに差し込む暖かな日差しを利用して室内干しができます。天気が良いけれど室内に干したいというときに便利ですね。使わないときにはフタを閉じて収納できるので、見栄えもスッキリです。

【ランドリールーム】

20220215photo04当社リフォーム実例:ハンガーを掛けるパイプがついた、スライドレール式の伸縮する収納「洗濯機うえ収納」を設置しています。

次はランドリールームです。デッドスペースになりがちな洗濯機上を有効活用してハンガーパイプを取り付ける方法です。洗濯機から洗濯物を取り出しながらハンガーに掛けて干すことができるので、ベランダに移動するためにカゴなどに入れるという手間を省くことができます。使用済みのバスタオルや足拭きマットを掛けておくこともでき便利です。

【リビングや寝室】

20220215photo05当社リフォーム実例:室内物干し「ホスクリーン」を設置しました。使わないときにはポールと物干し竿を外しておくことができるので、邪魔になりません。

最後にご紹介するのは寝室やリビングにおすすめの「天井取り付けタイプ」です。使用するときに天井にポールと物干し竿を取り付けて使用します。壁に面して設置すれば、移動の際の邪魔にならず、動線もスッキリとします。

20220215photo08出典:LIXIL「室内干し」

物干し竿を使わずにポールだけにして、少量の洗濯物を掛けるのにも便利です。雨に濡れた上着や帽子を一時的に掛けておくこともできますね。上着を掛けたままアイロンをするときにも役立ちそうです。

20220215photo06出典:panasonic「室内物干しユニット ホシ姫サマ」

使わない時に干し竿ごと天井にスッキリと格納しておける製品もあります。物干し竿の高さを調整できる製品なら、手が届く高さまで竿を下げることができるので、干す時に体の負担が少なくて済みます。室内干しは生乾きが心配、という方もいらっしゃるかもしれませんが、エアコンやサーキュレーターを使用して効率よく乾かせば、その様な心配もありません。

いずれの製品も、設置をしっかり安全に固定させるために下地が入っているかの確認や、入っていない場合は工事が必要です。耐荷重も製品によって異なりますので、スタッフまでおたずねください。花粉の季節は気が重くなりがちですが、少しでも心地よく過ごせるリフォームアイディアを経験豊富なプランナーがご提案いたします。ぜひお気軽にご相談ください。

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