スタッフ日誌
リフォームのTAKEUCHI成増店の日誌「お手入れがラクで料理が時短になるIHコンロの魅力」です。地域の情報や、店舗スタッフの日常、リフォームのアイディアや、建築・デザイン、リフォーム・リノベーションへの想い、また子育て奮闘記など、リフォームスタッフの生の声を伝えしていきます。

お手入れがラクで料理が時短になるIHコンロの魅力

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  • 2022.06.16
  • 成増店

20220616photo01当社施工実例:2列型のキッチンにリフォーム。将来を見据え、IHコンロを採用しました。

近頃、外食する機会が減り、家で料理をする回数が増えた方も多いのではないでしょうか。毎日使うキッチンの機能を見直して、少しでも家事をラクにできたら素敵ですね。そんな時はぜひ「IHコンロ」を選択肢の1つとしてご検討されてみてはいかがでしょうか。

IHコンロとガスコンロを比較したときに、火力や安全性について意見が分かれることもあり、どちらが良いのか迷ってしまう…という方も多いと思います。まだまだ知られていないIHコンロについて改めてご紹介いたします。

そもそもIHコンロとはどのような仕組みなのかご存じでしょうか?
IHとは「電磁誘導加熱」のことで、金属製の鍋とコンロの間に接触による電気抵抗を起こし、鍋自体を発熱させることができる仕組みになっています。つまり、電気の力で鍋やプライパン等の調理器具を温めるようになっています。

●お掃除がラクってほんと?
20220616photo06出典:Panasonic

火を使わずに調理するため、空気の対流による油の飛び散りを抑えられ、キッチンの壁や換気扇の汚れも少なくて済みます。また、トッププレートは五徳などの出っ張りが無くフラットなため、汚れを布でサッと拭くだけで簡単にお掃除ができます。もし落としにくい汚れが付いてしまった場合には、専用のクリーナーや中性洗剤を使用するのもおすすめです。

●時短でお料理
20220616photo05出典:Panasonic

IHコンロはガスコンロより火力が弱くて、料理が大変なのでは…?という考えから、どちらにしたらいいのか迷われる方も多いと思います。ですがIHコンロの火力は、実はとても強いうえ、熱効率が高いのです。
例えばガスコンロの場合は火力が周辺に逃げてしまうため、熱効率としては50%ほどと言われています。しかしIHコンロの場合は直接IHに触れている鍋やフライパンだけが発熱するため、熱効率は約90%と言われ、ガスコンロの2倍近くもあるのです。そのためお鍋の温まりが早くお湯もすぐに沸かすことができるので、スピーディーな調理が可能です。

●こんな魅力も
20220616photo02出典:Panasonic

もう少しキッチンの作業スペースが広いと便利なのに…と思ったことはありませんか?
IHコンロはトッププレートがフラットなので、コンロを使わない時は一時的に作業スペースとしても利用できます。例えば、料理中の下ごしらえで切った野菜を置いたり、買ってきた食材を仕分けする時にも活用できます。写真のような3列のコンロでも、IHなら広々していて、日々の家事の作業効率がUPしますね。
また、夏場のキッチンの暑さを解消できるのも魅力です。ガスコンロと違い火を使わないため、輻射熱が少なくコンロ周辺が暑くなりにくいのです。暑い夏に揚げ物などで長時間キッチンに立つのは大変…というお悩みも解消できそうですね。室内温度が上がらないためエアコンの省エネにつながります。IHコンロは掃除のしやすさや料理の時短になるだけでなく、このようなところにもメリットがあるのです。

IHコンロの様々な良さをお伝えしましたが、実際、メーカーによっても機能や特徴が異なります。ガス式、IHどちらのコンロがいいのか悩む、一緒にキッチン全体も見直したいなどのご要望がございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。お客様に最適なキッチンの空間づくりをお手伝いさせていただきます。

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