断熱・省エネの可視化

断熱・省エネの可視化

「低燃費の家づくり」にこだわって、未来の世代にグリーンな地球を

リフォームのTAKEUCHIでは、リフォーム後の住宅性能向上にこだわったリフォームを実施しています。脱炭素社会の動きが進む今、住まいにおいて特にカギとなる重要な住宅性能指標は「断熱」「省エネ」だと私たちは考えています。この2つの要素について、特に力を入れて取り組んでいます。

● 賢い選択「COOL CHOICE」エコ住キャンペーンへの賛同登録企業
「COOL CHOICE」とは、高断熱・省エネ住宅や省エネ家電への買替えなど、快適で地球にやさしい「賢い選択」をして地球温暖化対策を推進する国民運動です。
環境省 COOL CHOICE ホームぺージ

リフォームで冬暖かく、夏涼しい、健康で快適な住まいづくりを実現

省エネリフォーム実施後の高断熱住宅は、住まい手の健康づくりに大きい影響を与えています。ヒートショックや高血圧症の防止はもちろん、温熱環境の改善によって、住宅内での活動時間が長くなり、身体活動の活性化にもつながります。
リフォームのTAKEUCHIは、皆様のお住まいの築年数や経年状況を踏まえ、住まいの寒さや暑さといったお困りごとを解決します。ご予算と現状に応じて、リフォームの規模と断熱工事をどの程度入れるなどトータルでご提案します。

「断熱」「省エネ」効果を可視化し、リフォーム後の住宅性能は一目でわかる

住まいの全体的な断熱・省エネリフォーム工事を計画される場合、住宅のどの部分にどんな断熱材をいれると、どの程度の断熱性能になるのか、どの程度の光熱費のコストダウンが可能か、リフォーム前に可視化しシュミレーションすることが可能です。住宅データから外皮計算を行い、UA値・ηAC値、省エネ等級やZEH適合を瞬時に判定できます。ZEH、BELSへの対応を支援します。補助金の申請についてもお気軽におたずねください。

ZEH(ゼッチ)

ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略。年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロとすることを目指した住宅です。快適さを保ちつつ光熱費削減や災害にも強い家になります。
経済産業省 資源エネルギー庁ホームぺージ

BELS(ベルス)建築物省エネルギー性能表示制度。新築・既存の建築物において、省エネ性能を第三者評価機関が評価し認定する制度です。

エネファームで災害に強く、脱炭素が実現される社会へ

東京ガスライフバルTAKEUCHI(株)をグループ企業に持つリフォームのTAKEUCHIでは、家庭用燃料電池コージェネレーションシステム「エネファーム」の導入が可能です。都市ガスから電気とお湯をつくり貯めておけるエネファームは、近年増加している災害対策として注目を集めているばかりでなく、脱炭素社会の実現のためにも大きく期待されています。また日々の光熱費がお得になることもメリットです。
●エネファームの詳しくはこちら 東京ガスホームぺージ

<エネファーム導入のメリット>

1.CO2削減
自宅で発電しお湯をつくることができるエネファームは、通常のガス給湯暖房機使用の住宅と比較してCO2排出量を年間約1.2トン削減できます。4人家族で年間CO2排出量が6トンと言われているので、約23%の削減になります。脱炭素社会の実現に向けて、よりよい住環境を未来の世代に残すために、エネファームは貢献することができます。

2.光熱費ダウン
ガスの使用量は増えますが、ガス+電気のトータルで考えた場合に、光熱費がお得になります。どの程度お得になるかのシュミレーションも可能です。ガス料金の特別プランを使用することもできます。

3.災害対策
エネファーム発電中であれば、災害時などで停電になっても、シャワーなど入浴のためのお湯と携帯電話充電などのための電気が使える状態を確保します。※停電時発電継続機能付きエネファームをご契約の場合に限ります。

[エネファーム導入の注意点]● 購入設置時に費用がかかります。一方、脱炭素社会実現のため東京都や区などの自治体より補助金が受けられます。● 設置場所の確保が必要です。メンテナンスも考慮し、一定程度の面積が必要になります。● 稼働時には少し音がします。運転時で40デシベル(日常で静かに感じるのは45デシベル以下)程度の音がします。● 既築マンションへのエネファーム設置はできません。