現場レポート 

#11 東京都杉並区|リフォームのTAKEUCHI杉並永福店リニューアル工事

2026.7.1
#11 杉並永福店|【完成】暮らしを体感できる心地良いショールームへ!

ついに杉並永福店のショールームリニューアル工事が完成しました!
インテリアはオーク(木目)とグレーを基調とし、アクセントにグリーンを取り入れ、心地良い空間に生まれ変わりました。


オフィスの椅子の座面もあえて異なる色を揃え、遊び心をプラスしています。
見通しの良いレイアウトで、外からも働くスタッフや打合せの楽しそうな雰囲気が感じられます。


打合せスペースの壁面にはアイカのパネルを採用し、入口にはポスターなどが飾れるブラケット照明を取り付けました。


梁にL型に埋め込んだ照明をはじめ、ペンダント・ブラケット・ダウンライトなど、お住まいの参考になる照明を配置しました。


お客さまがトイレへ向かう動線上の奥には、カーペット敷きのゆとりあるソファコーナーを新設。社員の休憩スポットとしても活躍しています。

新しくなった杉並永福店は、ただ相談するだけでなく、「こんな暮らしがしたい!」というワクワクを体験できるショールームです。

ぜひ、新しくなった店舗へお気軽にお立ち寄りください!
スタッフ一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております。

2026.6.22
#11 杉並永福店|【内装工事】シラス壁×タイルのこだわり


木工事が完了し、仕上げの内装工事に入りました。
ここでこだわったのが、異なる素材を組み合わせた壁面の仕上げです!


曲線の壁の仕上げは、個性的な半円型のタイルとシラス壁という自然素材の塗り壁です。
ただまっすぐに貼り分けるのではなく、入口付近の壁は斜めのラインで区切り、奥の壁は縦に貼り分けることで、空間に心地よい動きが生まれました。


この斜めの角度を決める作業の際には、プランナーや施工監理チームが現場に大集結!
壁にマスキングテープを何度も貼り直しながら、「どの角度が一番美しく見えるか?」を細かく調整しました。職人さんとも緻密な打ち合わせを重ねました。


タイルのデザインも印象的です。


床にはフロアタイルとカーペットを組み合わせ、様々な素材の質感をお客様自身が体感・参考していただける空間へと仕上がっていきます。


いよいよ完成が近づいてきました!

2026.6.1
#11 杉並永福店|【木工事】「曲線の壁」と「埋め込み照明」


解体が終わり、大工さんによる木工事へと進みます!
今回のリノベーションでプランのポイントとなっているのが、圧迫感をなくすためにデザインされた「曲線の壁」です。


職人さんが下地を組み、曲がるベニヤをしならせながら丁寧に張っていきます。


薄く美しい壁でありながら強度をしっかり保つため、天井までぴったり繋げる工夫を施しました。


この曲線に合わせて、奥の更衣室の壁も曲線のデザインで統一しています。


空間の中央を横断する大きな梁には、L字のライン照明を納めるための下地工事を施しました。建築と照明を一体化させるための一工夫です。照明の取付も楽しみになります。


打合せスペースの壁面はAICAのグレーのパネルを採用しました。カウンターや収納にはウッドワンを使用しています。


打合せ中にサンプルをさっと取り出せる飾り棚や、見せる収納と隠す収納をバランスよく配置します。収納が入り、空間の印象が感じられるようになってきました。次回は仕上げの様子をお届けします。

2026.5.25
#11 杉並永福店|【解体工事】壁を撤去し、スケルトン空間へ


いよいよショールームのリニューアル工事が始まりました!
今回の解体作業には4日間をかけ、既存の間仕切り壁やボードを丁寧に撤去していきます。事務所とショールームを隔てていた壁がなくなり、現場はスケルトン状態になりました。


↑リニューアル前


↑リニューアル後

リニューアル前は入口側がショールーム・奥が事務所スペースという「前後」の配置でしたが、今回のリニューアル工事では、店舗の空間を「前後」ではなく「縦割り」に配置しました。入口から打合せスペース、そして奥のトイレへと続く動線をスムーズにし、どこにいても空間の広がりを感じられるレイアウトを目指します。

今回のプランの象徴となる「曲線の壁」です。
ショールームの入口を曲線の壁に設計し、空間全体にやわらかい表情をプラスしました。
解体を終え、綺麗な下地が現れた現場で、いよいよ新しい空間の枠組みづくりが始まります!

2026.1.27
#11 杉並永福店|ショールームリニューアル計画始動!


今回は、リフォームのTAKEUCHI杉並永福店のショールームリニューアル工事の様子をお届けします!


お客様の打合せスペースとしてもご利用いただいている杉並永福店のショールームですが、2011年の開設から15年が経ち、最近では展示品の経年変化やスタッフの増員により少し空間が狭く感じられていました。


また、ショールームと事務所が壁で区切られており外から中の様子が見えづらい状態でした。
「スタッフも増えたので席数を増やしたい」「もっと広々とした空間にしたい」という想いから、ショールームのリニューアル計画がスタート。
店舗スタッフや技術チームのプランナーを中心に「お客様に心地よい暮らしを体験していただけるショールーム」をコンセプトに、何度もアイデアを出し合いました。


スタッフのデスク配置も壁向きからスタッフ同士が向かい合う対面型のレイアウトへ変更し、コミュニケーションが取りやすい環境へと刷新します。


新しいプランでは、外からスタッフが働く様子や打合せの風景が見える開放的な配置にしつつ業務効率やプライバシーにも配慮しました。お客様にとっても、働く社員にとっても快適な空間を目指し、いよいよ理想のショールームづくりが動き出します!