住まい・暮らしのリフォームコラム
リフォームのTAKEUCHIでリフォーム・リノベーションを実施させていただいたお客様の体験談や、リフォームスタッフによるプロの対談、リフォームの疑問をまとめた、住まいと暮らしのリフォームコラム「【コラムVol.17 part4】常に“今” 快適な暮らしを実現するリフォーム」です。より快適な暮らしへのヒントにご覧下さい。

リフォーム体験談! 【Vol.17】

常に“ 今 ” 快適な暮らしを実現するリフォーム.part4

2021年4月23日

TAKEUCHIでリフォームをしていただいた、T様の「リフォーム体験談」をご紹介します。 T様とTAKEUCHIのお付き合いは10年以上。今では、同じ建物の階下に暮らしておられるT様のお嬢様ご家族を含めてのお付き合いとなり、リフォームプランナーのSさんは、T様邸を訪れる度に、お孫さんたちの成長ぶりに目を細めています。 長年続くお付き合いの背景には、「ライフステージに合わせて快適な暮らしを考えていきたい」というご夫妻の家に対する考え方がありました。 《撮影に際しては、感染防止対策を行い、撮影時のみマスクを外しています。》

4. 孫の成長に共に目を細める 親戚のような存在

−−「家を快適にすることで、暮らしの満足度が上がる」という考えのもと、リフォームを繰り返してこられたT様ご夫妻。その結果としてTAKEUCHIのとSさんとのお付き合いは、途絶えることなく、10年以上となりました。

旦那様いちばん最近お願いしたのは、リビングの窓ですね。

奥様リビングを換気するのに、窓の左右両端を開けて風の流れを起こしたいんだけど、片側にしか網戸がないから、反対側から虫が入ってくるのが嫌だったんです。それで、両端に網戸があてられるようにしてもらって。

旦那様ちょっとしたことなんだけど、なかなかないでしょう?こうなるといいな、って言うのは簡単だけど、調べて工事するSさんは大変だと思うよ。でもだいたい実現してくれるもんね。

奥様唯一、ぶら下がり健康器が断られたよね(笑)。

旦那様そうそう、ぶら下がり健康器が欲しくなって、いっそのこと天井に設置できませんか、ってお願いしたら、大工さんにダメって言われたって言って(笑)。

Sさんそうでした、そうでした。天井から吊るして、ぶら下がるのはちょっと危ないというので。でも……本当に要ります?(笑)。

旦那様こういう突拍子もない相談をしても、Sさん、嫌な顔一つしないで、丁寧に教えてくれるからね。それで、ますます何でも言ってみちゃうんだよね。

奥様電話すると、忙しいとか、立て込んでいるとか一切言わずに、すぐ来てくださるんですよ。 いつだったか、旅行中に水道管に穴があいて、1階の娘の家が水浸しになったことがあったんだけど、そうした緊急時も、すぐに来てくださるから本当に安心なんです。この10年間ずっとそう。すごく助かっています。

旦那様この建物だけでなく、隣の賃貸に出しているほうの建物のこともね、ついSさんに相談に乗ってもらっちゃうんだよね。普段は管理会社さんにお任せしているんだけど、例えば、どんなお部屋にしたら若い人に喜んでもらえるかなーとか、なんでも快く教えてくれるので、つい。

Sさん僕に分かることであれば、なんでもご相談ください。

奥様本当に、家のことは、Sさんがいるから安心。いや、Sさんがいないと困ります。

Sさん僕、絶対TAKEUCHIを辞められないですね(笑)。

奥様そうよ、異動になったって大変よ(笑)。 でも本当に、Sさんのおかげでリフォームの敷居が下がったのは間違いないですね。こんな風に暮らしやすさを求めて、何でも言うことができるっていうのは素敵なことだと思っています。

旦那様下に暮らしてる孫たちの名前も年も全部覚えててくれてね。本当にもう親戚づきあいみたいな感じだよ。Sさん、これからもよろしくお願いしますね。

Sさんこちらこそよろしくお願いします。

些細なこともすぐに話せて解決してくれる、そんな頼れるパートナーがそばにいるだけで、心強いですね。これからもSさんとT様ご家族とのお付き合いは末永く続きそうです。

次回はテーマが変わります。

住まい・暮らしのリフォームコラム【Vol.18】は、5月に更新予定です。