住まい・暮らしのリフォームコラム
リフォームのTAKEUCHIでリフォーム・リノベーションを実施させていただいたお客様の体験談や、リフォームスタッフによるプロの対談、リフォームの疑問をまとめた、住まいと暮らしのリフォームコラム「【コラムVol.19 part1】ものを大事にする想いが紡がれ、人と人とのつながりを大切にしたリフォーム」です。より快適な暮らしへのヒントにご覧下さい。

リフォーム体験談! 【Vol.19】

ものを大事にする想いが紡がれ、人と人とのつながりを大切にしたリフォーム.part1

2021年7月9日

TAKEUCHIでリフォームをしていただいた、K様の「リフォーム体験談」をご紹介します。 長く所有しておられるビルの管理のご経験から、リノベーション工事の知識を豊富にお持ちの施主のK様。そんなK様が、同ビルの一室であるご自身の事務所をリフォームするに際してTAKEUCHIに求めたのは、今あるものを大事にしつつも、新たなアイデアを提案してくれる「アドバイザー」としての役割でした。※撮影に際しては、感染防止策を行い、撮影時のみマスクを外しています。

1. いち経営者視点から感じた、TAKEUCHIのしごとのしかた

−−ビル管理等の経営者としてお仕事をされているK様と、TAKEUCHIのお付き合いが始まったのは6年ほど前。ご自身の事務所のリフォームを検討されていたため、TAKEUCHIの店舗に訪問されたのがきっかけでした。

施主のK様。TAKEUCHIをご贔屓にして下さり、ご友人様もご紹介いただいたりと、長年のお付き合いになります。

K様お店に飛び込んでいった時の直感で、「ああ、ここには安心して任せられるな」と思ったんです。どのプランナーさんも、お客さんが何を希望しているのかをしっかり聞いて捉える。そういう基本の部分がしっかりと教育されているのを感じました。 私も一応商売人であって経営者なわけだから、業者さんを選ぶ、という風に考えると、お金のことも気になるわけですよ。その点で言うと、TAKEUCHIさんは決して “安い”業者さんというわけではないかもしれない。だけど、「この人たちに任せられるんなら、これだけの金額は払っていい」という満足感がある。自分の要望がちゃんと満たされるから、納得してお支払いできるんです。

 

−−K様は、この「安心して任せられる」という感覚は、工事を開始した後により一層強くなったといいます。

K様例えば、過去に私が頼んだ業者は、工事の時何も言わずに電動工具なんかをコンセントに差し込むもんだから、ブレーカーが落ちちゃって。「ああっ、落ちちゃいました、すみません…」、なんていうことが起こりがちだったんだけど、TAKEUCHIさんの職人さんは、必ず声を掛けてくれるだけじゃなく、セーフティーブレーカーを使って、電源が落ちることがないような配慮もしてくれる。

私も長くビル管理の仕事をしてきたけど、ここまで気を遣って仕事をしてくれる業者さんってなかなかいなかったから、「ああ、こういうところに頼んでおけば安心だな」って思ったんですよ。 だから、私の知り合いにもTAKEUCHIさんを紹介するようになって…。そうした時も、紹介してもらったらそれで終わりじゃなくて、その後どうなったのか、私にもちゃんと連絡がある。そういうところが素晴らしいし、だからこそまたTAKEUCHIさんを紹介しよう、となる。

TAKEUCHIのTさんと、Oさん。Oさんはプランナー歴20年を超える大ベテランです。

タケウチTさん(以下Tさん)ありがとうございます。「お客さまの視点に立って、お客さまと一緒につくっていく」というのがTAKEUCHIのポリシーであって、工事を担当する職人も含めて、ずっと大事にしてきたことなので、それを感じていただけたのであれば、本当に嬉しいです。

K様すごく感じますよ。Tさんもそうだけど、プランナーさんたち、若い人も多いでしょ? それでもそうした姿勢が養われているというのは、上司であるOさんの教育の賜ものなのかな。もしかしたら、Oさんが私にあった方を、担当にあててくれているのかもしれないけれど(笑)。 そうだとしても、「クライアントの方を向いて仕事をする」という方針は間違いないよね。

タケウチOさん(以下Oさん)プロである以上、お客さまに言われた課題をただ解決するだけではだめだと思うんです。その課題の背景や関連項目をしっかり整理した上で、プロとしてのこちらの視点も交えて、そこから解決法を考えていった方がうまくいく。経験上そう感じているので、部下にもそんな話をするようにしています。 お客さまも気づいていないような、根底にある要望、インサイトというのでしょうか。そこを引き出さないことには、真の満足をしていただけないと思っているので…。

K様なるほど、それがしっかり受け継がれてきているわけね。

−−TAKEUCHIに大きな信頼を寄せてくださっているK様ですが、この度の事務所のリフォーム工事とは、どのようなものだったのでしょうか。お話は【コラムVol.19 part2】に続きます。 お楽しみに!

次回も「ものを大事にする想いが紡がれ、人と人とのつながりを大切にしたリフォーム」、

リフォーム体験談! 【Vol.19 part2】は、7月23日に更新予定です。 

今回ご紹介した実例