住まい・暮らしのリフォームコラム
リフォームのTAKEUCHIでリフォーム・リノベーションを実施させていただいたお客様の体験談や、リフォームスタッフによるプロの対談、リフォームの疑問をまとめた、住まいと暮らしのリフォームコラム「【コラムVol.07.part3】担当・職人も一緒に楽しんだ「遊び心を大切にしたリフォーム」」です。より快適な暮らしへのヒントにご覧下さい。

リフォーム体験談! 【Vol.07】

担当・職人も一緒に楽しんだ
「遊び心を大切にしたリフォーム」.part3

2018年6月18日

タケウチでリフォームをしていただいた、K様ご夫婦の「リフォーム体験談」をご紹介します。8畳と6畳の和室二間を洋室に変え、寝室とシアタールームも兼ねた第二のリビングに。窓の外に広がるバルコニーには、遊び心のあるテラスを設けました。暮らしそのものを楽しめる心地よい空間ができたことで、夫婦が共に寛げる時間が長くなったようです。

今振り返ると幸せなリフォームだった

−今回のリフォームでは、職人さんや担当者とのコミュニケーションの機会が頻繁だっただけに、工事をしながら、変更したことも多かったそうです。

旦那様クローゼットは、半分を押し入れのまま残す予定だったんです。でも、大工さんに、スペースがもったいないから一体型のクローゼットにしちゃったほうがいいよ、って言われて。

奥様押し入れがないと困るって思い込んでいたんですよね。本当にいりますか?って聞かれてはじめて、そうか、2階にも押し入れはあるし、なくても大丈夫かもしれない、って気が付いたんです。 大きなクローゼットにしたことで、洋服がゆったりかかるし、提案していただいて本当によかったです。

旦那様逆に、「やめたほうがいいよ」って言われたこともあって、ベッドの横の壁に、間接照明を入れて、カウンターをムーディーに照らそうと思ってたんですが、「盛りだくさんすぎない?お祭りになっちゃうよ」って(笑)。

それで、代わりにウッドデッキの床にライトをつけたら、それが抜群によかったんですよ。

奥様部屋のダウンライトを調光できるものにする、というのはOさんのアイデアでしたね。付けて本当によかったです。寝る前や、テレビを見る時にちょっと暗くしたりして、すごくリラックスできています。

本当に、Oさんには頭が下がります。「こんな商品をネットで見たんだけど、あれを入れてみたらどうかな」というような話をすると、すぐに細かなところまで調べて、実物を持って来てくれるんですよ。そして最終的にイメージにばっちり合うものを提供してくれる。ロールスクリーンなんかも、「ああ、それそれ!まさに欲しかったもの選んでくれた!」って、驚きました。 工事に関わってくださった皆さんが、私たちの思い描く仕上がりのイメージや、好みも的確につかんでくださっていたのがすごいなーって思いましたね。

―それもそのはず、「和室を洋室にするだけでなく、壁の一部を切り崩してリゾート風のテラスを作りたい」というK様ご夫妻の希望の実現に向け、皆が「工事を楽しんでいた」のだと、タケウチの担当Oさんは言います。

旦那様僕たちの遊び心に付き合ってくれる人、一緒に楽しんでくれる人たちに恵まれたというのは本当にありがたいことでした。

そして、工事の進め方も素晴らしかった。大工さんがよく、「ここ、こういう風にしますけど、これでいいですか」とか、「見てください、これでいいですか」とか、作業中に声掛けてくれていたんですが、勝手に決めて勝手に進める、というんじゃなくて、細かく詰めて聞いてくれて、互いに納得してから進めていくから、安心なんですよね。

奥様振り返ると幸せなリフォームでした。いつも話してるんですよ、「リフォームして、本当によかったね」って。

旦那様寝る時にベッドに入って、「いや〜、ここいいよな」って話しながら寝るんですよ、しみじみと。それで、朝起きてまた、「あ〜、やっぱりここいいよな、Oさんに頼んでほんとよかったな」って。もう何回言っただろう、って突っ込みながら、毎日(笑)。

奥様Oさん、いつでもコーヒー飲みに来ていいからね!

−タケウチの担当だけでなく、工事に関わる職人さんまで、皆が工事を楽しめたのは、K様ご夫妻の仕上がりのイメージが具体的で魅力的だったからこそ。【コラムVol.02 .part4】では、関わる皆を惹きつけた、ご夫妻こだわりのウッドデッキについてお話いただきます。お楽しみに!

次回で最終回となります。「担当・職人も一緒に楽しんだ、遊び心を大切にしたリフォーム」、

リフォーム体験談! 【Vol.07 part4】は、6月25日に更新予定です。

今回ご紹介した実例