住まい・暮らしのリフォームコラム
リフォームのTAKEUCHIでリフォーム・リノベーションを実施させていただいたお客様の体験談や、リフォームスタッフによるプロの対談、リフォームの疑問をまとめた、住まいと暮らしのリフォームコラム「【コラムVol.09.part2】我が家にわくわくしっぱなし! リフォームに“恋に落ちて”」です。より快適な暮らしへのヒントにご覧下さい。

リフォーム体験談! 【Vol.09】

我が家にわくわくしっぱなし! リフォームに“恋に落ちて”.part2

2019年8月5日

タケウチでリフォームをしていただいたY様の「リフォーム体験談」をご紹介します。電気温水器の故障から、浴室や洗面室、キッチンもリフォームすることになったY様邸。しかし当初は、先代から引き継いだ大事なお住まいということもあり、大規模なイメージはしてなかったとのこと。今では外出中も“早く家に帰りたい!”と思うほど、家が恋しくなる、心地いい空間ができました。<前回までのお話はこちら>

将来を見据えた提案に大満足

プランも決まり、いよいよ始まったリフォーム工事。最初に浴室・洗面脱衣所から取り掛かり、Y様は「こんなに変わるのね!」と感心したそう。 

Hさんプランもだいたい見通しが立ってきた頃、一緒にショールームに足を運んでいただき、「脱衣所をこういう風にすると洗面所はこうなる」などの具体的なイメージをしていただきました。実際に展示されている浴槽に入って入浴のシミュレーションしていただいたこともありましたね。

奥様ショールームの見学も楽しかったです!イメージがとても具体的になるので、リフォーム前に見ておくのは絶対必要だと思いました。お手入れの面だったり機能も進化していて驚きました!

奥様それにHさんが都度一緒に行ってくれたお陰もあって、自分では気づかない部分も、アドバイスをもらえました。お風呂場と洗面脱衣所は、本当に大満足の仕上がりになりました。使い心地も最高です!

奥様それとトイレも感心しました。脱衣所を作るにあたり、トイレを移動することにしたのですが、トイレ本体はリフォームしたばかりでまだ新しかったので、そのまま使ってもらうことにしたんです。空間の移動だけと思いましたが、手すりが付けてあったり、車椅子が入っても動けるスペースを確保されていたりと、先のことを見据えたリフォームをしてくれたんだと感心しました。

 

 

リフォームが進むにつれて、旦那様もいつしか夢中に!

続いて工事はキッチンへと進み、気が付くとリビングにも及んでいました。

奥様浴室と洗面台脱衣所が完成して、次はキッチンに取り掛かってもらいましたが、リフォームを進める中で、リビングの内装もキッチンに合わせたいと思うようになったんです。やっぱり、やるからには……と、気になってしまって(笑)。

Hさんカウンターキッチンにしたいというご要望もあったんですが、家事導線を考えるとどうもしっくりこなくて。浴室同様にショールームでいろいろな商品を見ていただきました。そして、ガスコンロなどの寸法を測って、家の床にマスキングテープで印を付けて、ここにこれがあったら…と実際の生活の中でイメージをしていただいて、決めていきました。

―カウンターキッチンは叶わなかったものの、キッチン・ダイニング・リビングと内装を揃えることで、一体的な一つの空間になりました。

Y様邸のリビング。暖炉や重厚感のある扉はそのまま活かして内装をリフォーム。

天井の折り上げ部分だけ木目のアクセントクロスに。空間に対し、長手方向(縦方向)に貼ることで遠近感が出て、空間を広く感じることができるそう。

奥様リビングの壁紙は、暖炉に合うものにしたくてかなり悩みました。でも、こちらのイメージを伝えるとHさんはすぐに見本を取り寄せたり、パターン案を出してくれたりしてくれたからその中から選ぶことができたんです。
それに我が家のリビングの天井は少し変わってて、折り上げ天井になってるんですね。Hさんから提案いただいて、折り上げ部分にだけアクセントクロスを貼ることにしました。 キッチンの天井も同じクロスにしたので、統一感が出て、とても気に入っています。主人も「おれにはこの発想は出来ないな。」と満足気ですよ。

Hさん以前に別のお宅ですが、折り上げ天井にアクセントクロスを貼ったことがあって思い出したんです。実例をすぐにY様に見せて、気に入って下さったので、キッチンとリビングを同じクロスにしたらどうかと提案させていただきました。そうすれば空間にも統一感がでますし、一体の空間になれば、広く使えますしね。Y様、以前はキッチンとリビングの間の扉は閉めて生活されていたといってましたもんね。

奥様そうそう!でも今はつながっている感じが素敵なので、開けていますね。

Hさん天井のあの木目は長手方向なので、全体が広く見えるんです。実は床のフローリングもキッチンの棚の扉も全て、長手方向に合わせているんですよ。

―リフォームが進むにつれて、旦那様にも変化があったと言います。

奥様主人は最初、「リフォームはお前の好きにしたら。俺はいいよ。」と言っていたんです。けれど、リフォームが進んで、出来上がっていく我が家を見た友人たちから「すごいな~、変わったな~」と言われるようになって、どんどん興味が湧いてきたみたい。
最初の頃から、大工さんたちが居なくなった後にこそこそ確認してはいたようなので、ずっと気になってはいたみたいだけど(笑)。

Hさん旦那様は、家具選びでご意見をくださいましたよね。特にソファは、実際に横になって長さや高さを確認しておられましたし、ヘッドクッションや色などにもこだわって選んでらっしゃったのを覚えています。

奥様そうそう!このピクチャーレールも主人の希望だったのよね!こんなところにこだわりを見せるなんてちょっと意外でした。

―完成していく我が家に、わくわくしっぱなしのY様ご夫妻。リフォームは終盤に差し掛かりますが、更に“気になる部分”が出てきたようです。このお話は、リフォーム体験談【コラムVol.09 part3】に続きます。お楽しみに!

リフォームコラム 【コラムVol.09 part3】は、2019年8月12日頃に更新予定です。