住まい・暮らしのリフォームコラム
リフォームのTAKEUCHIでリフォーム・リノベーションを実施させていただいたお客様の体験談や、リフォームスタッフによるプロの対談、リフォームの疑問をまとめた、住まいと暮らしのリフォームコラム「【コラムVol.09.part3】我が家にわくわくしっぱなし! リフォームに“恋に落ちて”」です。より快適な暮らしへのヒントにご覧下さい。

リフォーム体験談! 【Vol.09】

我が家にわくわくしっぱなし! リフォームに“恋に落ちて”.part3

2019年8月19日

タケウチでリフォームをしていただいたY様の「リフォーム体験談」をご紹介します。電気温水器の故障から、浴室や洗面室、キッチンもリフォームすることになったY様邸。しかし当初は、先代から引き継いだ大事なお住まいということもあり、大規模なイメージはしてなかったとのこと。今では外出中も“早く家に帰りたい!”と思うほど、家が恋しくなる、心地いい空間ができました。<前回までのお話はこちら>

もうすぐ完成!のはずが、新たな“気になる”ところが…

浴室・洗面脱衣所だけのつもりが、キッチン、そしてリビングと工事の範囲を広げてきたY様邸。いよいよ工事も終盤に差し掛かったところで、またしても“気になる”ところが…。

奥様リフォームが進むにつれ、どんどん変わっていくのが楽しくなってきて、穴に落ちたというか、恋に落ちたみたいに夢中になってしまって…(笑)。靴箱が使いにくかったこともあって、玄関もお願いすることにしました。そしたら階段も気になってきちゃって…。

Hさん玄関は私も想定外でした。浴室から続く廊下や床はリフォーム予定だったのですが、靴箱などの収納の相談を受けて、いっそ玄関も、という話になり、さらに追加で階段もリフォームすることになりました(笑)。

 

―そして、玄関と階段もリフォームすることになったY様邸。新しい玄関は、Y様邸の既存部分とよく馴染み、木のぬくもりがホッとする佇まいになりました。扉の片側は網戸にもなるので、玄関から気持ちい風が室内を通り抜けていきます。

奥様玄関扉も以前のものはガラス扉でガタガタいう音が気になっていたので、防犯面から考えても、変えてよかったと思います 。そして、玄関まわりがきれいになると、階段も気になってきてしまって…。Hさんに相談したところ、最近はとてもいい方法があって、元の階段に重ね張りする方法でリフォームしてもらいました。

重ね張りでリフォーム。段鼻は滑り止めと、つまずきにくい角度になって、安全面にも配慮。

柵を新たに設置した玄関上の吹き抜け。グリーンを飾るよい空間になって、Y様お気に入りの場所に。

奥様 あと玄関の上が吹き抜けになってて、足場があるのですが、柵がなくて危なかったので、今回これも付けてもらいました。

Hさん吹き抜けの上は、上がるのがちょっと怖い感じでしたよね。安全になって窓も掃除できるようになったので、掃除しておきました(笑)。Y様邸は、家の中のいたるところにドライフラワーやグリーンがあって、とても素敵なんですよね。

奥様 柵を利用して、つるの垂れ下がったグリーンを飾ってみたら、とってもいい雰囲気になってね。いろいろ飾るのが楽しくって♪それにもう一つ嬉しいこともあって。今私たちが立ってるアーチの入り口に、目隠しで暖簾をかけてたのね。でも、きれいになって隠すこともなくなり、元の住まいのおしゃれな雰囲気がより活きる感じで嬉しいんです。

 

 

暮らしながらのリフォームで、ほっこり珍事件も

―今回は生活しながらのリフォームを選択されたY様。不便を覚悟していたといいますが、いざ工事が始まってみると、楽しいことの連続で、ちょっと“ほっこり”する珍事件もあったと言います。

Hさんご依頼を受けたのが1月だったので、3ヶ月かけてプランを練りました。そして工事の期間は、Y様のご都合に合わせてスケジュールを組んだので、4月のはじめから浴室・洗面脱衣所を工事して、間を空けてリビングへと徐々に作業していきました。

奥様実際に生活しながらのリフォームだったけれど、人の出入りも気になりませんでしたね。実は、主人が本当に楽しそうだったんです。リフォームが進むにつれて、職人の方ともよくお話しするようになったみたい。しかも、余った天井のクロスをもらって、ゴミ箱をリメイクしていたりなんかして(笑)。職人の方同士もお互い知った間柄のようで、「奥さん、あの大工さんなら安心ですよ」とこっそり教えてくれた方もいました。

Hさん担当した職人たちは皆、個々で仕事をしていますが、チームのような形態で仕事を頼んでいるので、全員が顔見知りなんです。しかも全体の流れをしっかり把握しているので、「ここ、やっておいて。その間にこっちを進めておくから」とお互い連携が取れるんですよ。ちなみに群馬県のリフォームでは、タケウチ専属として働いてもらっている職人ばかりなので、特に親密なんです。

奥様そうそう、こんなこともありました!うちには高齢の犬がいるんですね。ある時、その愛犬が小さく鳴いていたのに気付いた大工さんが、ウンチを片付けてくれたことまであったんです。恐縮してしまったんですが、さらっと「クンクン鳴いてたんで、片付けときました」と笑顔でおっしゃってくれて。本当に、皆さん素敵な方ばかりでした。

―暮らしながらのリフォーム。特に今回は工事の範囲が広がっていったことで、工期も長くなりましたが、Y様ご夫妻は楽しんで生活できたようです。リフォーム体験談【コラムVol.09 part4】では、予想外に大規模になったリフォームを振り返ってのお話を伺います。お楽しみに!

 

リフォームコラム 【Vol.09 part4】は、2019年8月26日頃に更新予定です。