リフォーム実例
素材へのこだわり。築11年のマンションリフォーム実例です。キッチン、リビングダイニング、全面リフォーム、廊下・階段・玄関、書斎・趣味室、水まわり、洋室をリフォームして、より快適な暮らしを実現しました。リフォームのTAKEUCHIでは、この他にも多くのリフォーム・リノベーションを手がけています。

素材へのこだわり

コンセプト:「心地いい」を追求した空間作り
もともと大きな窓がある明るいリビングでしたが、落ち着いた空間にもなるよう、景観と日差しを遮る工夫も必要でした。そこで窓ガラスには、ステンドグラスを使用した建具を造作しました。窓枠やブラインドも細部まで木製で統一し、温かみを感じる空間を目指し、コーディネイトしています。また素材も、使用するにつれて味わいを増す、天然の素材にこだわりました。
経年変化を楽しむ家
写真のふすまは”柿渋”の塗料を使用した唐紙のふすまです。時間が経つにつれて赤みが深まり、お施主様もどんな風に変わるのか楽しみにされています。
ふすまの奥の部屋は大きな鏡のストレッチルームです。
玄関にはもともとニッチと照明がありましたが、今回”エコカラット”という消臭・調湿効果のあるタイルでアレンジを加えました。
家事スペースからつながる動線の工夫
家事スペースからつながる空間の間に、収納式の御仏壇スペースを作りました。また横に行くと、2.5M幅程のパソコンデスクを設けました。無垢の一枚板を加工した机は「手触りがきもちいい…」と、お施主様も大満足のコーナーです。
タイル使いのおもしろさ
キッチン上部の吊り戸は、中央をオープン棚にし、閉塞感を緩和しました。
お気に入りの食器を飾って楽しんでいただいております。
棚の下部分はタイルを使い、キッチンパネルとは違ったオリジナルの印象を出しました。

リフォームのきっかけ


施工前

新たな住まいの購入を機にお施主様の暮らしに合わせた、心地いい空間をテーマにリフォームが始まりました

建物種別 マンション
築年数 11年
リフォーム費用 1,800万円
工期 2ヶ月

施工中の様子


施工中

唐紙を張った襖や、ステンドグラスを組み込んだ木製内窓など、既製品ではなく造作して納めた箇所が多くあります。

担当者の声

素材にこだわり、造作家具や扉など、既製品には無いオンリーワンのお住まいが出来上がったと思います。
また、無垢や唐紙など今後の変化も楽しみがあり、新しくなっただけではない良さが生まれたと思います。
お客様と作り上げた!と感じることができるリフォームでした。ありがとうございました。

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