リフォーム実例
母と娘の絆を結ぶキッチン。築17年のマンションリフォーム実例です。キッチン、リビングダイニング、収納、水まわりをリフォームして、より快適な暮らしを実現しました。リフォームのTAKEUCHIでは、この他にも多くのリフォーム・リノベーションを手がけています。

母と娘の絆を結ぶキッチン

二人で料理を楽しむ、使いやすいキッチン
今までは調理スペースが狭くて使いづらく、二人でキッチンに立つのが難しい状態でした。そのため、キッチン自体をサイズアップするほか、カップボードをリビングに向けて対面に設置し、作業台として使用できるように工夫しました。
元々壁はなく、今回のリフォームで壁を作りました。「壁を作ると圧迫感が出るのでは・・・」と思いがちですが、冷蔵庫・カップボードを隠す壁となり、開口を作る事でカウンターができました。

ここがPoint!コの字の開口を開ける事で、お施主様の理想に近い対面風のキッチンになりました。
対面カウンターから、天井の高いダイニングにつながり、開放感もたっぷりです。

ここがPoint!今回のリフォームの機会に、西日でお悩みだった窓に、遮熱シートを施しました。

  • 腰高の収納棚です。壁の高さより低くなっているので、台の上が散らかっても手元を隠すことができます。

    ここがPoint!キッチンの高さと合わせて、見た目も美しく!
  • キッチンの幅は2m40cmになりました。二人で立っても余裕の広さです。

    ここがPoint!奥の壁をアクセントクロスにして遊び心をプラス。クロスに合わせて床は黒で引き締めました。
交換が大変な吹き抜けの照明も、この機会に交換。リモコンで昇降できるタイプの物にしました。また、対面カウンターの上部にもペンダントライトを設置。手元を明るく照らしてくれます。

ここがPoint!お施主様とお嬢様の雰囲気に合わせた選んだ、担当おすすめのペンダントライトを採用いただきました。

リフォームのきっかけ


施工前

お施主様に時間のゆとりができ、リフォームをご検討され、ご用命いただきました。

建物種別 マンション
築年数 17年
リフォーム費用 税込260万円
工期 1週間

施工中の様子


施工中

リフォームプランをご説明する際、新しく作る壁の位置にテープを貼ってイメージをしていただきました。ダイニングテーブルに近いので、圧迫感がでない程度を慎重に決めていきました。

担当者の声

工事中はキッチンが使えず、ご不便をおかけしましたが、完成したキッチンを見て、お施主様、お嬢様お二人とも大変喜んでいただき嬉しく思います。明るく清潔感のあるキッチンに生まれ変わり、アクセントクロスや照明にもこだわることで、リフォームの醍醐味であるオリジナリティあふれる仕上がりになりました。お二人でいろいろなお料理を作って楽しんで下さい。

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