リフォーム実例
四季を感じられるリビング空間。築約75年の戸建てリフォーム実例です。リビングダイニング、外まわり、廊下・階段・玄関をリフォームして、より快適な暮らしを実現しました。リフォームのTAKEUCHIでは、この他にも多くのリフォーム・リノベーションを手がけています。

四季を感じられるリビング空間

コンセプト:リビングから大切にしてきた木々を眺められるように
古くから、増築を重ねてきたお住まいのリフォームしました。
「大切にしてきた木々を眺め、四季を楽しめるリビングにしたい」と、お施主様よりご要望いただきました。また外観も、帰ってくるのが楽しみになるような、そんなイメージでご提案をさせていただきました。
門から玄関までのアプローチも、全面的にリフォームしました。もともは「和」の雰囲気でしたが、お施主様も「せっかくリフォームするなら、一変するのもおもしろいかな?」とレンガの質感が印象的な洋風のエントランスになりました。
玄関の位置を変えて広くなりました
お施主様のご要望もあり、玄関は場所を変えて、広く取りました。
もともとは洋室の部分でしたが、窓の位置なども違和感なく納まりゆったりした空間に仕上がりました。
ドアや、収納扉の建具も交換しました。元の空間や家具と馴染むよう、色合いを選びました。
また窓から見える木はどんぐりの木で、実からここまで大きくなったそうです。
愛着のある木をメインにした箱庭をつくりました。
リビングからの眺めが最高です!
元玄関の開口は、窓に変えました。
お施主様のご要望の1つであった、「四季を感じられるリビング」は、大きな窓からお庭を眺める、最高の空間になりました。
お庭も手入れをし、ウッドデッキも新たに作りました。奥様には、「眺めが変わって驚きました。日差しもちょうど良く入り、とても明るいリビングになりました」とご感想をいただきました。
床の張替えと一緒に、床暖房も導入し、あたたかな空間になりました。

リフォームのきっかけ


施工前

年を重ねた建物を補修し新しいリビングとお庭の空間にリフォームしました

建物種別 戸建て
築年数 約75年
工期 2ヶ月半

施工中の様子


施工中

ヨーロッパ風にするためのタイルを選定。いままでコレクションしていた庭石をどのように配置するかもポイントでした。

担当者の声

増築を重ねてきたお宅だった為、一番古い部分は大正時代の建物でした。基礎・構造部分をしっかりさせたのはもちろん、タイルを貼って、見ちがえるほどきれいになりました。ヨーロッパ風の外観に、木々や石を活かしたお庭がコラボレーションされ、素敵なお宅になりました。お施主様もとても気に入って下さっているので嬉しいです。ありがとうございました。

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